老いて学べば、死して朽ちず・品格でいろんな角度から美容に食い込んでみた
・美容の原点から現代に活かす
無添加無着色と聞いたら直ぐ行動試します。

私の
若返り美人目指すブログ記事!では
現代の美容にもつながる「大和撫子の品格」を、重んじて試す
昔の日本女性は
今のようなシャンプーがなかった時代でも、 髪をとても大切に扱っていました。
米のとぎ汁や海藻、灰汁など、 自然の恵みを使って髪を洗い、 つげ櫛で丁寧に梳かす。
その“手間を惜しまない姿勢”こそが、 大和撫子の品格であり、 外見だけでなく内面の美しさにもつながっていたのだと思います。
現代の美容は便利になったけれど、
昔の女性たちのように 「自分を丁寧に扱う時間」 を持つことが、 大人の女性の美しさを育てるのかもしれません。
もう試すしかない・ぜひ美人の仲間入りに・・・
2日間髪の毛洗わず、チャレンジした結果報告です。
- 丁寧に髪を扱う昔の人も
- 昔の美容、見習って試してみた無添加無着色
①シャンプーはなんとぉ米のとぎ汁(米のとぎ汁)だった大和撫子の定番美容だった。
- 髪がしっとりするし、艶も出る上に、乾燥しにくい
と言われていて、 “白く美しい肌”にも使われていた万能美容水。
昔の女性は、米のとぎ汁を大切に取っておいて髪や顔に使っていた。
これ試したけど、
頭皮の臭いが消えてた米のとぎ汁で☆頭皮も米の香りも無臭!お試し1位です!
・以前、水シャンでゴワゴワになり髪の毛にくしが入って出てこないよりマシでした事件・・・から半年
雑談:観葉植物にもコットンに丁寧に拭いて使ってますが、お陰で虫も確かに寄り付かない
②灰汁(あく)・灰を溶かした水で使用
江戸時代の“天然シャンプー”
- 灰を水に入れて上澄みを使う
- 弱アルカリ性で皮脂を落とす
- 石けんの原型のような役割
今でいう“クレンジングシャンプー”に近いらしいですけど・・・
これはまだ・・・いつか報告したい
③椿油(つばき油)で洗う前に大切な髪を守る
洗う前に椿油を少量つけて、 髪を摩擦から守る“オイル美容”をしていたようです。
現代の「ヘアオイル → シャンプー」の先取りってなる
これ学生の時から愛用してます
シャンプー前は椿油根本以外に塗って昔から使ってます
健康的益々太い美人健康髪の毛になってます
キューティクルコーティングするから、白髪予防にもなります

④ 小豆の粉(あずき粉)
小豆を炒って粉にしたものを水で溶いて使う。
- 汚れを吸着し髪がふんわり頭皮がすっきり、今でいう“クレイシャンプー”のような存在。
これ試したけど、
髪の毛が太いせいなのか、柔らかくなりました。これは髪質には不向きでした
髪質もあるよね。
⑤ 海藻(ふのり・昆布)
海藻を煮出して作る“とろみ美容”。
- 髪がまとまるつやが出るし、くし通りが良くなる昔の女性は、 海藻のぬめりを“髪の美容液”として使っていた。
これ試したけど、抜群です。チュるんちゅるん美人になった。
香りが人魚になった気分になれます・・・。確かに確実に滑らかになりますが香りが・・・
昆布も、試した滑らかになりました・・・香りがしますけど。
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⬛しかしなんであんなに昔の女性の髪はなぜ美しかったのか?
大和撫子の髪が美しいと言われた理由は3つある。
毎日100回以上、つげ櫛で梳かす
・髪を整える=心を整える
という考え方があった。
✔ 自然素材で髪をいたわる
化学成分がないから、髪が傷みにくい。
✔ 髪を“女性の美の品格”として扱っていた
髪は「心の鏡」とされていたから、 丁寧に扱うことが美徳だった
髪に香りを移す「髪香(はなこう)」
お香を焚いて、その煙を髪にふわっとくぐらせる。
- すると、ふんわり香る~いい香りです
- 近づいたときだけフワッと香る~素敵な粋なカンジ
- 品がある微かな香り方
大和撫子の“香りの美学”の代表とも言えるよね。
これって全部、
現代の美容にも直結している“内面の美しさ”のようなきがする
外見のケアだけじゃなく、
心の姿勢や暮らし方が美しさに、にじみ出ると思う。
大和撫子の品格は、外見美より
“心の姿勢”なんですね
昔の日本では、 女性は家事や育児を中心に生きるものだという考えが、 今よりずっと強かったと言われています。
でも、そんな時代でも 女性たちは自分なりの美しさや品格を大切にしていた と感じます。
たとえば、 家事が得意な人もいれば、 外で働くことに向いている人もいたはず。
それでも、 自分の置かれた場所で丁寧に生きる姿勢 が “品”としてにじみ出ていたのだと思うんです。
※品格は「完璧にできること」ではなく
“自分を知ること”から始まる気がする
昔の女性たちは、 選択肢が少ない中でも、 自分にできることを探しながら生きていたんだと思う。
今の私たちは、 選択肢が多いぶん迷うことも多いけれど、 それは悪いことではなくて、
やってみて、合わなければ変えればいい。 その柔らかさこそ、大人の女性の品格だと思う。
美容も同じで、 完璧を目指す必要はなくて、
“自分に合うもの” を見つけていけばいいと思う。
「美の楽しみ方」
✔例えば、 白粉(おしろい)で肌を整える
今のファンデーションの原型。 “肌を整える=心を整える” という考えがあったんじゃないかな。
✔ 香りをまとう(香袋・お香)
香りは「見えない品格」。 大和撫子は“香りの美学”をとても大切にしていた。
おばあちゃんも、着物にお香をふんわり付けていた
家紋にはお香を避けていた、付けてはいけませんよと教わった記憶です。
理由はね
家紋は「家の顔」 香りが強くつくと
・格が下がる・家紋が汚れるという意味です。
・家紋は清らかであるべき場所
香りをつけない という美意識があったようです。
香りは“身にまとうもの”であって、布につけるものではなかった
⬛昔の香り文化は
- 香袋(匂い袋)・練り香・お香を焚いて髪や肌に香りを移す「移り香」
こういう“人そのものに香りをまとう”文化としてあったようです。
着物に直接香りをつけるのは、 香りが強く出すぎて品がない とされた。
特に家紋部分は絶対に避けられていたようです。
衣桁(いこう)に着物をかけて、部屋でお香を焚く
着物に直接香りをつけるのではなく、 部屋に香りを漂わせて“ほんのり移す”。
これが「移り香」。 上品で、控えめで、品格の象徴。
素敵なので、おばあちゃんの真似してましたあの頃~
髪にお香をくぐらせる「髪香」
帯の内側に忍ばせる香袋など、
控えめで上品な香りの楽しみ方
真似てます
お線香とお香は“同じ仲間だけど、用途が違う”。
つまり、 香りを楽しむためのもの=お香 祈り・供養のためのもの=お線香 という違いがあるの。
でも、原料や作り方はほぼ同じだから、 「香りの文化」という意味では兄弟みたいな存在。
- 白檀(びゃくだん)
- 沈香(じんこう)
- 桂皮
- 丁子
- たぶ粉(つなぎ)
どちらも“天然の香木”を使う。だから香りの質は似ている。
- お線香 → 強め・煙多め(祈りの象徴)
- お香 → 控えめ・上品(大和撫子の美学)
【香りは“美容の教養”でもあった】
香道(こうどう)という芸道があり、 香りを聞き分けることは上品な嗜みとされた。
・香りの豆知識も書いとくね
昔の女性は“香りを重ねる”文化を持っていたんだって
- 朝:白檀
- 昼:沈香
- 夜:練り香
香りを変えて一日を楽しんでいた。素敵です♡
香りのまとめ
お線香とお香は同じ香木から作られていますが、 昔の女性たちは“香りは身にまとうもの”と考え、 着物や家紋に強く香りを残すことは避けていました。 控えめに香ることこそ、大和撫子の品格だったのです。

✔ 所作を美しくする
歩き方・座り方・物の扱い方。 外見よりも“動きの美しさ”が品格とされていた。
こういう昔の美容観は、 今の私たちにも通じるものがあるようなきがする
❤何でも節がある場所は踏んではいけないと教わってるから踏んだことが
一回もない、おばあちゃん先生は正しいと思ってたので清く正しく守ってます。
品格は“生き方の美容”
昔の女性たちが大切にしていたのは、 完璧さではなく、 自分を丁寧に扱う姿勢。
それは今の私たちにも通じる “内側からの美容” だと思う。
大和撫子の品格は、 外見だけではなく、 心の柔らかさ・所作の美しさ・自分を知ること から生まれる。
そしてそれは、 年齢を重ねるほど深みを増していく。
ヒマリ
