『災害時でも自分を守る“心の美容ケア”』応急ケアで避難時に1つだけ持つなら
⚫避難時に1つだけ持つなら “ワセリン” が最強。
経験感想結果
避難時に“1つだけ持つなら”これ
水がなくても肌を守る応急美容ケア
を。書いていきます。
※避難時に1つだけ美容アイテムを持つならワセリン。小さな傷の保護、乾燥対策、摩擦予防など水が使えない環境でも肌と心を守る応急ケアに役立ちます。生きるための最低限でいい。でも女性にとって肌を守ることは心を守ることにもつながります。
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美容グッツ【目次】
1. 避難時は肌も心もゆらぎやすい
2. 私がワセリンを“1つだけ選んだ”美容的な理由
3. ワセリンで守れる肌と心のケア
3-1. 小さな傷をふさぐバリアケア
3-2. 摩擦・乾燥から肌を守る応急保湿
3-3. 唇・手・顔のうるおいキープ
3-4. メイク落とし代わりにも使える
3-5. 髪のパサつき・アホ毛の応急ケア
4. 避難リュックで“入れすぎて後悔したもの”
5. 最低限そろえておきたい美容と生活の必需品
6. 写真で見る:私の避難美容セット
7. まとめ:非常時こそ“肌を守ること=心を守ること”
① ワセリン保湿(顔・手・唇・目元)
水分補給が限られてしまうと喉が渇くと
乾燥・ストレスで皮膚肌が荒れやすいんです
避難時に、 ワセリンは傷などの“フタ”の役割をして水分を逃がさないに特化していると思った。
✔ ワセリンで・ 擦れ防止
同じ服や、集団感染防止にマスクでもマスク・衣服・リュックの
擦れで赤くなるのをある程度防げるんです。
✔ メイク落としの代わりにも・・・
コットンがなくても、 ワセリンをなじませてティッシュで軽く拭くだけである程度メイクが取れます。
✔ 髪のボさつき・乾燥対策
シャンプーは何月もできなくなるので、少量を手に広げて髪をなでるだけで落ち着く。
7月多分8月真夏なら・・・川があれば水シャンプーでシラミ防止になると思う
(バンダナや、大きめの薄い布あればヘアーも乱れません)
女性の身だしなみでハサミ一つあると、色いる役立ちます。
✔ 小さな傷の保護
ワセリンは皮膚を守る“保護膜”に役立ちます。
↓
※傷を乾かすより“保湿して守る”ほうが早くキレイに治る
昔は「傷は乾かす」が常識だったけど、 今は “湿潤療法” が主流。
ワセリンで薄く覆うことで、 ・かさぶたができにくい ・跡が残りにくい ・治りが早い というメリットがある。
これは美容的にも大きいポイントだと思う。
目元の小ジワ・乾燥ジワの“応急保湿”にも使える
避難時は睡眠不足で目元が乾燥しやすい。
ワセリンを米粒1つ分だけ 目の下に薄く伸ばすと、 乾燥ジワがふっくら見える。
これは避難時だけじゃなく、 普段の“応急美容”としても使える裏ワザです。
乾燥で割れた指先・ささくれの応急ケアにも使える
避難時は手洗いが増えたり、 アルコールで指先が割れやすい。
ワセリンを ・爪の根元 ・指先 に塗るだけで、 手元の印象が一気にキレイに見える。
美容的にも大きな効果。
摩擦から肌を守る“バリア美容”として優秀
避難所では ・マスクの擦れ ・布団や服の擦れ ・リュックの肩の摩擦 で赤みが出やすい。
ワセリンを薄く塗るだけで、 摩擦ダメージを大幅に減らせる。深い傷防止
これは美容皮膚科でも推奨されている方法。
擦り傷・赤み・ひっかき傷の“色素沈着予防”にもなる
避難時はストレスで肌を触りやすく、 小さな傷や赤みが増えやすい。
ワセリンを薄く塗ると、 摩擦を減らして炎症を抑える から、 後に残りやすい“茶色い跡(色素沈着)”を防ぎやすい。
✔ 1つで家族全員使える
赤ちゃん〜高齢者まで万能なんです。
美容にも、余り必要ではなかぅたもの・・・
被災した人の感想・実際には使わなかった防災グッズ
使わなかった防災グッズ
避難時は“肌を守ること=心を守ること”。
だからこそ、重いものより“1つで何役もできる美容アイテム”が大切
・ーーー
・災害で使わなかったもの
テント
抑々、場所がなかった移動が重くて
毛布
毛布は、がさばる・
でも、羽毛布団なら軽いし、持ち運び楽でした
ティッシュペーパーよりトイレットペーパー
が今になると。貴重でした
スリッパ
薄いので突起物普通に貫通
底が厚い靴が大成功です
電池式のラジオや懐中電灯
ラジオは必ずイヤホンお勧めします
懐中電灯も、電池で予備なくて使えなかった
回し式充電は疲れてギイギイ響きます・・・
ヘルメットは・・・邪魔
折り畳みのヘルメットはいいそんなに邪魔ならない
重くなるほど、女性は動きにくくなります。
だから、 大きな寝具・大量の水・便利グッズの詰め込みすぎ は逆効果。
実際の防災体験談でも、 「結局使わなかった」という声も多いんです。
ーーー・
・独りで気楽に移動グッツ

✔ では、美容目線で“本当に役立つもの”は何か?
🌿 1つだけ選ぶならワセリン万能
ワセリンは
- 小さな傷の保護
- 摩擦ダメージの予防
- 唇・手・顔の保湿
- メイク落とし代わり
- 髪の乾燥ケア
- 目元の乾燥ジワの応急ケア
1つで6役以上 の働きをしてくれる
【体験談ワセリンで!まさかの泥で!】
小さな【まとめ】
災害時にも役立つワセリン
ワセリンは、避難時に1つだけ持つなら最強の美容アイテム。 小さな傷の保護だけでなく、 ・色素沈着予防 ・乾燥ジワの応急ケア ・摩擦ダメージの軽減 ・指先のケア など、1つで何役もこなしてくれる“万能バリア”。 水が使えない環境でも、肌を守りながら心まで落ち着かせてくれる存在です。
「非常時の苦肉の策だった」あれは・・・
美容的にはおすすめしない!
虫除けスプレーが切れてしまい、どうしても外に出なければならない状況で、
私は“その場しのぎ”として泥とワセリンを腕に塗ったことがあります。思いっ切った決断でしたが・・・汗っかきな私は蚊が寄り付くので!
これはあくまで非常時の苦肉の策で、 美容的にも肌的にも絶対におすすめできません。 肌の特に弱い方にも、真似すると炎症やかぶれの原因になります。
泥が皮膚の匂いを一時的に遮断し、 ワセリンが皮膚の表面を覆うことで、 蚊が好む“体温・匂い・二酸化炭素”が届きにくくなった可能性があります。
ただし、これはあくまで偶然の結果で、 安全性はまったく保証されません。
「日焼け止め代わりになった理由」は?
泥が光を反射し、ワセリンが光を散乱させることで、 一時的に紫外線を遮ったのかもしれません。
でもこれは日焼け止めの代わりにはなりません多分。
✔ さらに美容的に役立つミニアイテム
(重くならないものだけ)
- 小さな鏡(スマホで代用可)
- 髪ゴム
- 小さなハンドタオル(圧縮がいいよ)
- 爪切り
美容道具は、これだけで十分かとおもった。
“避難美容の神アイテム”。
避難リュックの中身は
「生きるための最低限」だけでいい。
でも、女性にとって“肌を守ること”は心を守ることにもつながります。
だからこそ、重くて使わない物ではなく、 1つで何役もできる美容アイテムを選ぶことが大切と思いました。
私が避難時に1つだけ持つなら、迷わず“ワセリン”。
水がなくても、ある程度肌も心も守ってくれるから。
“正しい応急美容”は、これ↓
非常時に虫除けがない場合は、 ・長袖を着る ・薄手のストールで腕を覆う ・扇子やタオルで風を作る など、肌に何も塗らない方法のほうが安全です。
美容は「肌を守ること」。 非常時こそ、無理をしないケアが大切です。
・重要→リュックの中に長袖と、保護用サングラスと、ニット帽子・マスクは、季節関係なく入れておいた方がいいと思う
・美容グッツ

ラストに、雑談w
国によって「お風呂習慣」が違う理由
まず大前提として、 「風呂に入らない=不潔」ではなく、文化・気候・水事情の違い が大きい。
✔国によって“お風呂の入り方”が違うのは、
気候・水の貴重さ・美容の考え方が違うから。
そこには、その国ならではの“美の知恵”がある。
国別「お風呂に入らない」美容の本音
日本・水豊富
世界でも珍しい“毎日湯船文化” → 湿度が高い・水が豊富・
清潔観が強い。
美容ポイント
- 角質ケアが進んでいる
- 入浴=美容時間という考え方
フランス
毎日シャワーしない人も多い → 乾燥が強い地域だから、 皮脂を守る=美容 という考え方。
美容ポイント
-
香水文化が発達
- ドライシャンプーが一般的
- 皮脂を落としすぎないのが美肌の秘訣
ドイツ
シャワーは短時間・
節水が基本
→ 水を大切にする文化。
美容ポイント
- 皮膚科コスメ(ドクターズコスメ)が強い
- 肌バリアを守るケアが主流
ベネズエラ
※「風呂に入らない」というより、
水不足で毎日入れない
地域がある という現実。
美容ポイント
- ウェットティッシュや香りケアが発達
- 髪はオイルでまとめる文化
- メイクが華やかで“顔で魅せる”美容が強い
国によって「風呂に入らない」の背景は違うけれど、 そこには必ず 美容の知恵 がある。
- 皮脂を守る香りで魅せるオイルで整える湿度に合わせる水を節約しながら清潔を保つこういう“文化の違い”もあるようですよ
乾燥が気になる方は、こちらの記事も参考になります。
https://bijinninaritai.com/skin-care-age-guide/
防災担当省庁(内閣府)
ヒマリ
