手造りローズヒップで。毎日のキレイをそっと支える癒しハーブティー
薔薇(ローズ)の美容効果の世界
・ローズヒップを続けていたら、
鏡を見る時間が前より好きになりました。
※ローズヒップで“こんなふうに変わった”
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【体験談です】
ローズヒップを暮らしに取り入れるようになってから、 自分でも気づかないうちに、表情がふんわり柔らかくなった気がします。 心が整うと、肌を労わる時間も自然と増えて、 “自分を大切にする習慣”が少しずつ育っていきました。
朝のローズヒップティーは特に、
私にとって小さな美容スイッチ。 ほんのり酸っぱい味が気分を切り替えてくれて、 飲んだ日はなんとなく肌が喜んでいるように感じるんです。
薔薇風呂に薔薇を浮かべる日もあれば、
乾燥させた花びらをポプリにして香りを楽しむ日もある。 そんな“薔薇のある暮らし”を続けていたら、 気持ちまで明るくなって、 「最近、雰囲気が柔らかくなったね」って言われることが増えたので少し関係あるかもしれません。
劇的な変化じゃなくていい。 でも、毎日の中に小さな
“美人の習慣”
が積み重なると、 自分のことを前より好きになれる瞬間が増えていく。 ローズヒップは、そんなやさしい変化をくれる存在だと思っています。
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【目次】
- 薔薇の色が“美人の印象”をつくる理由
- 赤・ピンクの薔薇が血色感を連想させる心理
- 薔薇の香りが表情をやわらかく見せると言われる理由
- ローズヒップとは?花のあとにできる“赤い実”
- ローズヒップティーのゆるい美容効果
- 私が毎年している薔薇とローズヒップの美容の使い方
- 薔薇のある暮らしで感じた“やさしい変化”
- まとめ:薔薇は色・香り・実まで美容に寄り添う存在
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私の庭の、薔薇は“美人習慣”です。
今日もきっと綺麗に咲いてくれるって思える。 花びらがふわっと開く瞬間、景色より先に心が明るくなるんです。
手をかけた分だけ表情を変える薔薇は、 肌を労わる時間とどこか似ていて、 やさしい気持ちで向き合うほど、ふっくらと咲いてくれる。 それが私にとっての小さな“美人習慣”です。

薔薇の香りは“美人の香り”と、昔から
呼ばれる理由・・・
薔薇のローズヒップは“ビタミンCの宝石”と呼ばれる可憐んな花
心に優しい香りを与える
イメージ
・ローズヒップは レモンの約20〜40倍のビタミンC を含むと言われているんだって。
ビタミンCは“なんとなく肌まで明るく見える気がする”
- 明るい印象の肌をサポートしたり
- キメを整えるのもあるようですよ
- 透明感を演出するってことですねきっと
・香りが心を整えると、表情までやさしく見えることがあると思う。
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薔薇は世界中で
・育てられていて、 “この人がすべてを作った”という一人の開発者がいるわけではありません。 それでも、香りや花姿にこだわり続けてきた
美の職人たち
が世界にはいます。
・たとえば、イギリスのデビッド・オースチン。
香り豊かな“イングリッシュローズ”を生み出し、 世界中の庭を魅了してきた育種家です。
フランスのメイアン社は、 平和の象徴とも言われる名花“ピース”を作り出した一族。
ドイツのコルデス社は、病気に強い薔薇を多く生み出し、 日本では京成バラ園が、私たちの気候に合う薔薇を育て続けています。
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薔薇に対する想いは
ローズヒップは、心にやさしく寄り添う香りを持つハーブ。 ふっと気持ちが落ち着くと、自然と肌を労わる余裕が生まれて、 “美人スイッチ”がそっと入るような感覚がありますよね。
私が毎年続けているのは、庭に咲く薔薇の花の使い道。 年に3回咲く薔薇は、咲いた瞬間にぱっと景色が明るくなって、 心までふわっと軽くしてくれます。
薔薇の根元に虫が寄らないように、 子どもを育てるような気持ちで大切に守ってあげると、 可憐で大きな花を咲かせてくれる。 それが私にとっての小さな“ご褒美”です。
庭の薔薇は、
咲く時期が重なると、まるで花の渋滞みたいに賑やかになります。 でも、光が届かずに重なりすぎると、花の表情がどこか曇ってしまう。
だから私は、少しだけ間引いてあげます。 光が均一に当たるように整えてあげると、 次の蕾がふっくらと育って、また大きく美しく咲いてくれるんです。
この“光を当てる”という作業は、 どこか肌のお手入れと似ている気がします。 余分なものをそっと手放すと、 肌も薔薇も、ふわっと明るい表情を取り戻す。
私の庭では
4月から11月まで、同じ花の蕾から季節ごとに薔薇が姿を変えながら咲き続けます
とちゅうから花は少し小ぶりになっていくけれど、 その控えめな姿がまた可愛らしくて、 “この子も自分のペースで咲いてるんだな”って思えるんです。
大輪の華やかさも、小さな花の可憐さも、 どちらもその子の“美しさ”。
肌も同じで、
季節や気分で表情が変わるけれど、 その変化ごと愛おしいと思えるようになりました。
バラの花が咲いてまず最初にお花頂くときに
一言添えると心持随分、一緒に長く入れるかなと思ってます
ありがとう薔薇さん。
バラのトゲは多い
けど“赤い実”を乾燥させたハーブティーはとても鮮やかにカップの中で咲きます。
味は、ほんのり酸っぱくて、気分転換したいときにぴったりなんですよ。
ビタミンCを含む
ことで知られている、 「なんとなく肌が喜んでる気がする〜」 みたいな、ゆるい美容ティーとしてやっぱぴったりですよね
女性のリズムが気になる時期に飲む人もいるみたいで、 私も“ほっとしたい日”に飲むことがあります。
薔薇の花が咲いたあとにできる、
小さな“赤い実”を乾燥させたのがローズヒップティー。 ほんのり酸っぱくて、気分を切り替えたいときにそっと寄り添ってくれる味です。
香りもどこかやさしくて、 飲んでいると心がふっと軽くなる瞬間があります。 心が整うと、肌を労わる気持ちも自然と生まれて、 “美人のスイッチ”がそっと入るような感覚になるんです。
ローズヒップはビタミンC、
飲んだ日はなんとなく肌が喜んでいるように感じることもあります。 そんなゆるい美容ティーとして、 日々のリズムを大切にしたい女性に人気があるのも納得です。
女性のリズムが揺らぎやすい時期に飲むと、 心がやわらいで、 “今日は自分を大切にしよう”って思えるような、 やさしい時間をくれるお茶です。

薔薇の私の、“美容の使い方”
私は毎年、庭で咲いた薔薇を、いろんな形で“美容の相棒”にしています。
花が咲いて終わりではなく、その後の姿まで大切にすると、
薔薇って本当にいろんな表情で私たちを楽しませてくれるんです。
● 薔薇風呂で、
肌も気持ちもふわっとほぐれる時間 咲きたての花びらをお風呂に浮かべると、 香りが湯気に混ざって、表情までやわらかくなるような気がします。 自分を丁寧に扱ってあげている感覚が好き。
● 花びらを乾燥させて、
ポプリやサシェに 冷蔵庫でゆっくり乾燥させると、 薔薇の香りがぎゅっと閉じ込められて、 引き出しを開けるたびにふわっと優しい香りが広がります。 その香りに触れると、肌も心も整う気がするんです。
● ローズヒップティーで“
ゆるい美容”を楽しむ 薔薇の実を乾燥させたローズヒップは、 ほんのり酸っぱくて、気分転換したいときにぴったり。 ビタミンCを含むことで知られていて、 飲んだ日はなんとなく肌が喜んでいるように感じます。 女性のリズムが揺らぎやすい時期にも、そっと寄り添ってくれるお茶です。
● 手づくりキャンドルや
雑貨の飾りに 乾燥した花びらをキャンドルに閉じ込めると、 火を灯したときに影が揺れて、 部屋全体が“美人の空気”になる瞬間があります。
● 押し花やしおり
など、ハーブクラフトに 花びらを薄く押すと、 まるで肌の透明感みたいに繊細な色が残って、 見るたびに気持ちが整うんです。
● 乾燥した葉っぱはガーデニングの堆肥
に 土に戻すと、次の季節の薔薇がふっくら育つ力になります。 美しさって、こうして循環していくんだなって毎年思います。
※ローズヒップは
赤い実をお茶にするのが一般的ですが、 実は“葉っぱ”にも使い道があります。 香りがほんのり残るので、 ポプリやサシェ、ハーブバスなど リラックスアイテムとして楽しむ人もいるみたいですよ。
飲み物としてもありだけど、、 自然素材のクラフトに使う事も可愛いんですよね。

可憐な花・薔薇には
ピンクが“血色感”を連想させる理由
赤い実を見ると、脳が「温かい」「明るい」という印象を持ちやすいと言われてる。 だからローズヒップの赤は、
“なんとなく肌まで明るく見える気がする” という心理効果につながる気がします。
薔薇の香りは“リラックス効果”で表情が柔らかくなるよね自然に
薔薇の香りは
- 緊張をゆるめる、呼吸が深くなる表情がふわっと柔らかくなるかんじだとおもって
→ 結果、元気雰囲気になってる気がするよぉ
薔薇は「美の象徴」だから脳が勝手に“美意識モード”になる
薔薇=美しい というイメージが強いから、
薔薇を見る ↓ 自分も綺麗になりたい気持ちが高まる ↓ 姿勢や表情が整う ↓
こういう“心理的な若返り”が起きやすいんだと思います。
自然を見るとストレスが落ち着く
自然の植物を見ると、脳のストレス反応が落ち着くと言われています。
気持ちがゆるむと、目元がやさしく見えたり、顔のこわばりがふっと抜けて、肌の印象まで明るく感じることがあります。
その変化が“若々しく見える”と感じる理由のひとつです
①赤色は「温かい」「血色」を連想させる色(色彩心理)
赤色は、脳に“温かい”“血色が良い”というイメージを与えやすい色とされています。 そのため、赤い薔薇を見ると、
「血色が良い=健康的=若々しい」という印象を自然に連想しやすく、 これが“視覚による錯覚的な美容効果”と言われることがあります。
② ピンクは「肌の血色」を最も連想しやすい色
ピンクは、健康的な頬の色を連想しやすい色。そのため、ピンクの薔薇を見ると、「自分の肌もふんわり血色よく見える気がする」
という心理が働くことがあります。
③ 人は“赤み=元気”と無意識に結びつける
若い肌ほど血色がよく見えるため、人は“赤み=元気”“赤み=若々しさ”と無意識に結びつける傾向があると言われています。
だから赤やピンクを見ると、どこか元気な印象を受けやすいんです。
④ 薔薇の香りにも“元気”を後押しする効果がある
薔薇の色や香りには、心がふっとゆるんで表情がやさしく見えるような、小さな“若見えの心理効果”があると言われています。
美容って、こういう“印象の積み重ね”が大きいんだなと感じます。
薔薇を見ると、こんなこと感じない
・なんだか元気になる気がしませんか?
実はこれ、ただの気のせいじゃなくて、 薔薇の色や香り、そして「美の象徴」というイメージが 私たちの気分や表情に影響していると言われています。
赤い薔薇を見ると血色が良くなったように感じたり、 香りでふっと力が抜けて表情が柔らかくなったり。 そんな小さな変化が、結果的に“若く見える雰囲気”につながるのかもしれません

※庭でお花さんの赤い実瓶に詰めてローズヒップ作り
ローズヒップって、バラのトゲの部分ではなく 花が咲いたあとにできる“赤い実”を乾燥させたものなんですよね。
お湯を注ぐだけで飲めるハーブティーで、 ほんのり酸味があって美容系のハーブとして人気があります。
【ローズヒップティーの一般的な作り方】
✔ 乾燥したローズヒップ(実)を →お湯で5〜10分蒸らすだけ
ほんのり酸味があって、 ビタミンCが多いから美容系ハーブティーとして人気なんですよね。
【ローズヒップ=バラの“実”】とは
- 花が咲いたあとにできる赤い実
- ビタミンCが豊富
- 乾燥させてハーブティーにする
- 実の皮と種を使うことが多い
茨(トゲの枝)を乾燥させて飲むわけではないよ
そして、
これが、薔薇の花が咲いたあとにできる“ローズヒップの実”。
乾燥させると、ほんのり酸っぱい美容ティーの材料になります。
薔薇の実

↓
乾燥したローズヒップ(ローズヒップベリー)
これが、薔薇の花が咲いたあとにできる“ローズヒップの実”。
乾燥させると、ほんのり酸っぱい美容ティーの材料になります。
乾燥させてローズヒップの実となります。

- ローズヒップは、花が終わったあとにできる“果実”
- 乾燥すると香りが落ち着いて、酸味が際立つ
- 赤い色は血色感を連想させる
- 種が多いので、ハーブティーにするときは砕いて使うことが多い
- 乾燥ローズヒップは保存がきくから、毎年の収穫を楽しめる
⬛ちなみに、ローズヒップは特別な薔薇じゃなくてもできます。庭の薔薇でも、花が終わったあとにそっと実をつけてくれる。その赤い実を見ると、「今年もこの子たちが頑張って咲いてくれたんだな」って思えて、私は毎年うれしくなるんです。
・豆知識・
食用に向くのは “オールドローズ系” が多いようです
- ドッグローズ(Rosa canina)
- ハマナス(Rosa rugosa)
- モスローズ
- ダマスクローズ
このあたりは実が大きくて、 ローズヒップティーに向いてる。
何故ならば実が大きいので、作りやすいです。
※勿論無農薬での薔薇ならローズヒップは、酸味や濃くが充分あります
【まとめ】
薔薇の赤やピンクは血色感を自然に連想させる色。 見ているだけで「温かい」「健康的」というイメージがふわっと広がって、 自分の肌まで明るく感じられる瞬間があります。
薔薇の香りは気持ちをゆるめて、 表情をやわらかく見せてくれると言われています。 色と香りが重なることで、 “やさしい美人の印象”をそっと引き出してくれるのが薔薇の魅力です。
花が終わったあとにできる赤い実・ローズヒップは、 ほんのり酸味のあるハーブティーとして楽しめて、 気分を切り替えたいときの小さな味方。 薔薇は、咲いているときも、咲いたあとも、 私たちの暮らしにやさしい美容の時間をくれる存在です。

ローズヒップの成分については、国立研究開発法人 農研機構(NARO)などの公的な研究機関でも植物の基礎データが紹介されています。
信頼できる情報を知っておくと、ハーブティーを選ぶときの安心感にもつながります。
国立研究開発法人 農研機構(NARO)は、 日本の農業や植物に関する研究を行う公的な研究機関です。 植物の成分や育ち方など、信頼性の高い基礎データを公開しているため、 ハーブや植物に関心のある人が参考にすることもあります。
気持ちをふっと軽くしたい日の過ごし方は、 こちらの記事 にも少し書いています。
https://bijinninaritai.com/mind-care-beauty/
ヒマリ
