「梅干し+シソを続けて感じた肌の変化|毎日の小さな習慣で印象が明るくなる」
梅干しや、しそが美容に良い理由幾つか
書いていくね

梅干しの「バニリン」とは!
は脂肪燃焼をサポートすると言われているんだよね
梅干しを加熱すると「バニリン」という成分が増えることが知られていて、 体のめぐりをサポートする働きがあると研究で示唆されているよ。
梅干しを温めると増える「バニリン」という成分は、めぐりをサポートすると言われています。
バニリンは誰が発見した?この方です
「バニリン(vanillin)」は、 19世紀に化学者ニコラス・テオドール・ゴベル(Nicolas-Theodore Gobley) によって単離されたとされる。
-
1841年:ゴベルがバニラ豆から香り成分を抽出
- その後、化学的に合成できるようになり、食品香料として普及したようです
✔ 日本への広まりはね
日本では明治時代以降、洋菓子文化の普及とともに バニラ香料として食品産業に広く利用されるようになったんだって。
健康的な肌づくりに役立つと言われる
抗酸化成分の摂取は、 肌のハリや透明感を保つために重要とされる酸化ストレスの軽減に寄与する可能性がある。
梅干しとシソを組み合わせることで、 複数の抗酸化成分を同時に摂取でき、 見た目年齢の維持に役立つ食習慣として注目されている。
🌼健康にいい栄養素まとめ🌼
基本知ると面白い見え方になった気がする
ビタミンA → お肌のターンオーバーをサポートすると言われている
ビタミンC→ 肌の印象が明るく見えることがある
ビタミンE→ 年齢に応じたケアを支える栄養として知られている
カロテノイド→ 抗酸化パワーが強いとされている
ポリフェノール→健康維持に役立つ成分として有名
CoQ10(コエンザイムQ10)→ エネルギーづくりをサポートすると言われている
【実践で】梅干しやシソで
肌の艶が戻ったように感じることもあります
本題に入る前にね
面白い話題どうぞです!始まりひまり・・・
ーーーー梅干しの根源ここから
梅干しとしそは、昔から“食を整える知恵”として親しまれてきた組み合わせ
梅干しはいつから始まったと思う?
梅干しの起源は非常に古く、 平安時代(10世紀頃)にはすでに薬として利用されていたと記録があるよ。
これはびっくりだよね!平安時代から何て・・・昔の人は頭脳明晰だったのかなと物語に入っちゃうよね
✔梅干し 歴史の流れは何と
- 奈良〜平安時代 梅は薬用植物として扱われ、貴族の間で利用されていた。
- 鎌倉時代 武士が戦の携帯食として梅干しを利用。 保存性が高く、疲労時の食材として重宝された。
- 江戸時代 一般庶民にも広まり、家庭で漬ける文化が定着。
ココ大事↓
- 現代健康食・美容・美容食として再評価されている。
梅干しの根源ここまでーーーーー

ここからは↓
梅干しに含まれる美容成分
✔①抗酸化作用 → 年々の原因“酸化”を抑える
✔ ② クエン酸で代謝アップ
梅干しの酸っぱさ=クエン酸。 これが体のエネルギー代謝を助けてくれる。
→ 疲れにくくなる+肌のターンオーバーが整う
✔ ③ 腸内環境を整える
梅干しは殺菌作用が強く、腸の悪玉菌を抑える。
→ 肌荒れが気になりにくくなることもある
✔ ④ 血行促進
クエン酸は
血のめぐりをサポートすると言われています
→トーンがふわっと上がったように感じる
そろそろ本題に入りますね
ココは間違いやすいから、書いとくね
私が持続してるのは、「梅干しでシミが薄くなった」ではなくね
※私の体験
梅干しを毎日の習慣にしてみてわかったこと
敏感肌の私は、思っていた以上にスベスベ
に、顔が柔らかくなった。
特に驚いたのは
顔のくすみが前より気にならなくなったこと。
艶艶してきたので肌の調子が随分変わったと感じたんだよね。
毎日1個梅干しを、7か月持続で肌の血色が桃色になってきたのも事実
鏡を見て更に
嬉しい悲鳴
肌全体が明るくなって
全体のトーンが整ってシミが気になりにくくなった
良い方向に変わってきている♡
すごいぞおお!
梅干しに含まれるクエン酸は、体の代謝をサポートしてくれると言われているから
そのおかげなのかなきっと、朝の肌のトーンがふわっと上がったように特に
感じたのかもしれないけども。
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⚫しそが抑えるとされる主な菌
- 大腸菌
- 黄色ブドウ球菌
- サルモネラ菌
- 腸炎ビブリオ(魚介に多い)
- カンピロバクター(生肉に多い)
◼️そは、生魚・生肉・お弁当・漬物など、傷みやすい食材全般の食中毒予防に役立つ といわれています。 特に、しそ特有の香り成分「ペリルアルデヒド」は強い抗菌作用があり、梅干しのクエン酸と組み合わせることで、より高い防腐・殺菌効果が期待できます。

バニリンが梅干しに含まれる理由
梅干しそのものに最初から大量に含まれているわけではなく、 加熱(特に「焼き梅干し」)によって生成量が増えることが報告されている。
- 梅に含まれる成分が加熱で変化
- その過程でバニリンが増加することが研究で示唆されている
梅干しを加熱すると、香り成分バニリンが増えることが報告されており、体のめぐりをサポートする働きが期待されています
バニリンはどのように利用されてきた?
- 食品香料(バニラ風味)
- 菓子・アイスクリーム・飲料
- 香水・アロマ
- 医薬品の香り付け
- 化粧品の香料
日本では特に 食品香料としての利用が主流。
意外と香りが落ちつくので、香料が人気の理由かもね
シソの「ロズマリン酸」は抗酸化パワーが強い
ロズマリン酸はポリフェノールの一種で、 美容・年々気になりやすい酸化に関わる働きをゆるやかにすると言われています
シソに含まれるロズマリン酸は、ポリフェノールの一種で、美容をサポートする働きが期待されています。
シソは古くから“薬草”として使われてきた
シソの注意点は
-
しそは水にさらしすぎるとビタミンが流れる
-
梅干しは塩分があるので食べすぎ注意
-
食中毒予防は“補助的”であって完全に防げるわけではない
シソは殺菌作用といいますが、煮たりすると味付けで菌が増えていきますので、お腹壊した時があるので多分食中毒だったのかもしれませんね
塩シソ・梅干と塩のみなら大丈夫でしょうが!気おつけたいものです。
シソは漢方でも使われる植物で、 胃の調子を整える働きがあるようです
シソは古くから薬草として使われ、胃の調子を整える植物として親しまれてきました。
梅干しと一緒にシソjuiceレシピ、ここから
💗🌈シソjuice
塩で虫さんいる場合があるので塩水で29分は放置で
1袋(約300g)赤しそ
煮出す鍋に水を入れて沸騰させ、赤しその葉を入れて10分ほど煮出す。
葉を取り出し、ザルでこして赤い液体だけにする
砂糖を溶かす液体を再び火にかけ、砂糖を加えてしっかり溶かす。
酢を加える火を止めてから酢を加えると、鮮やかな赤色に変わる。
ピンクには女性には嬉しい効果もあるので、すごくかわいい色出ますよ。
✔何か元気出るよね
🔸保存冷ましてから保存瓶に入れ、冷蔵庫で保存するといいよぉ。
❤️梅干し料理
- しそ梅おにぎり
- しそ梅ドレッシング
- しそ梅チキン
- 書ききれないけどいっぱいあるよ
色々あるけど、美味しいのはレンコン梅干しかな
シャキシャキ歯ごたえが癖になるよ一度作ってみてね
※食べすぎ注意(塩分)
梅干しと一緒にシソjuiceここまで
美容にいい梅干しの効能もちょっとかくね
“一緒に食べると何が良いのかそれは”
組み合わせる → 美容にも相乗効果あるようです(抗酸化+代謝UP
取り入れてるので、食中毒予防に役立つと言われていて抗酸化作用のある成分がプラスされてるのかもしれないから
“年齢より大人見え”の原因になる酸化をゆるやかにしてくれる気がします。
もちろん、梅干しだけで劇的にシミそのものが変わるというより
でも、食べ物でここまで肌の印象が変わるんだと実感できたのは大きな
収穫だと思ってます。
無理なく続けられる美容習慣として、これからも取り入れていきたいと思っています。
悩んじゃうと、もっと大人の印が顔に出ちゃうから
梅干しや、しそジュースも試してみてはどうかな
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ここからは↓奥が深い美容に纏わる歴史梅話
梅と、しその葉はハーブ
【梅干しにしそを入れる文化は、実はかなり古い】
🌿梅干し×しそは“昔の人の知恵のコラボ
⚫実はしそは 2000年以上前から日本にある超・
古参ハーブ なの。
日本には 弥生時代ごろ に伝わったと言われている
当時は「薬草」として扱われていた
食用よりも 香りの力で邪気を払う植物 として大事にされていた
つまり、しそは 日本の歴史と一緒に歩んできた“古代ハーブ” なんだよね。
しそに含まれるアントシアニンは、梅干しの酸と組み合わさることで
色が安定しやすく、美容面でもうれしい働きをサポートすると言われています。
昔の人は保存のために
使っていたけれど、 結果的に“美容にも
相性の良い組み合わせ”だったというのが面白いところ。
・私は毎年この時期になると、梅干しを3回に分けて仕込んでいます。
しその香りが加わると、梅の風味がぐっと深まって、
“昔ながらの知恵ってすごいなぁ”と感じる瞬間なんです。
気分が乗らない日には、シソジュースを少し飲むこともあります。
すーっと気持ちが整うような感じがして、好きなんです。
臭みも全くないので飲みやすいよ♥
補足
紫外線ダメージは“夜に回復する”
肌は夜に修復モードに入るから、 抗酸化作用のある食材(梅干し・シソなど)を夜に食べると
夜に抗酸化食材をとるとサポートになると言われています
私たちの体はここからーーー
解りやすく→抗酸化作用とは
呼吸をするだけでも「活性酸素」というサビのもとを生み出しています。
この活性酸素が増えすぎると、肌のうるおいバランスが乱れやすくなり、
シミ・シワ・たるみなどの“年齢サイン”が目立ちやすくなることがあると言われています。
食べてみると、んんっ!すっぱいとなるけどそれが体には栄養にるんだよね
🌿ここで頼りになるのが「抗酸化作用」と呼ばれる働きです。
ーーーー私たちの体はここまで
⬛最新の研究では、
梅に含まれる成分が ・肌の調子を整えるサポートになる ・・紫外線の影響をゆるやかにする働きがあるとされている
ハリ感を保つためのケアに役立つ可能性がある
といった“美容面でうれしい働き”を持つことが報告されています。
さらにちょっとレアな情報として、梅干しに含まれるポリフェノールは
加熱すると増える というデータもあります。 (そのため「焼き梅干し」が美容好きの間で密かに人気のようです)
つまり梅干しは、日々のキレイをそっと後押ししてくれる心強い食材。 食べ続けることで
肌のサビつきに関わる働きをサポートしてくれると言われている
「なんとなく肌がスベスベしてきたかも」と感じる人も多いと書いてました。
確信に変わる
私にとっては、まさに“私にとっては“美容を支えてくれる存在”だと感じています”という存在で間違いない。
しその栄養まとめ
しそってどんな食材?
しそはね、β-カロテン・カルシウム・ビタミンB2・ビタミンC など 美容にも健康にも嬉しい栄養がぎゅっと詰まった、すごく優秀な緑黄色野菜なんだよ。 特に β-カロテン・カルシウム・ビタミンB1 は野菜の中でもトップクラス。
🍣 効果が期待される主な食材
● 生魚(刺身・寿司)
・腸炎ビブリオなど、魚介に多い菌の増殖を抑える ・臭みを防ぐ働きもあるから、刺身にしそが添えられているのは理にかなってる
● 生肉(特に鶏・豚)
・カンピロバクター、サルモネラなどの菌がつきやすい ・しその抗菌成分が補助的に働く
● お弁当のおかず
・時間が経つと菌が増えやすい ・しそは防腐作用が強いので、お弁当の仕切りに使われるのも納得
● 漬物・和え物
・常温で置くことが多く、菌が増えやすい ・しそが腐敗を抑えてくれる
しその主な栄養とその働き
ビタミン類
● β-カロテン ・体の中でビタミンAに変わる ・活性酸素を抑えて、生活習慣病を予防 ・抗酸化パワー ・野菜の中でも含有量がとても多い生活習慣の乱れに関わる酸化をゆるやかにすると言われている
● ビタミンB2 ・お肌や粘膜を健康に保つ ・水に溶けやすいから、洗いすぎ注意
● ビタミンC ・貧血予防 ・がん予防にも期待される
● ビタミンE ・強い抗酸化作用で若々しさをキープ
● ビタミンK ・しそに特に多く含まれる ・骨の健康をサポート
● その他 ・ナイアシン、ビタミンB6 なども含まれているよ
🦴 ミネラル類
● カルシウム ・骨や歯の材料 ・神経の働きを整えて、気持ちを落ち着ける ・吸収されにくいから、ビタミンDと一緒にとると◎
● 鉄 ・貧血予防に役立つ
● カリウム ・余分なナトリウムを外に出す ・むくみ対策にも
● その他 ・マグネシウム、リン、亜鉛などもバランスよく含まれる
その他の注目成分
● 食物繊維 ・腸内環境を整えてスッキリ
● ロスマリン酸(ポリフェノール) ・花粉症などのアレルギー症状を和らげる働き
● ペリルアルデヒド(香り成分) ・しそ特有の香り ・強い抗菌作用で食中毒予防にも◎
今回の梅シソのまとめ
梅干し+シソは「食欲がない時の組み合わせ」として昔から使われてきた
これは民間伝承だけど、 食欲が落ちた時に梅+シソを食べるとスッキリすると言われてきたよ。梅干しとシソは、昔から“食欲がない時の組み合わせ”として親しまれてきました。
しそ梅干しの主な効果
- 補助的に役立つとされている
- しその香り成分ペリルアルデヒドが防腐・殺菌作用を発揮します
しそが抑えるとされる主な菌の例(一般的に知られているもの)
しその抗菌成分は、これらの菌の“増えやすい環境”を抑える働きがあるとされているよ。
注意点(信頼度アップ)
※しそは水にさらしすぎない ・梅干しは塩分に注意 ・食中毒予防はあくまで補助的

食中毒を防ぐための基本的なポイントは、厚生労働省の公式ページで詳しく紹介されています
発酵食品の美容効果についてはこちらでまとめています。
食べ物や日々の小さな習慣で、 「肌の印象ってこんなに変わるんだ」と気づいてから、 毎日コツコツ続けられる美容を発信しています。
敏感肌で、化粧品より“食べ物ケア”が合うタイプ。 梅干し・シソ・豆乳など、体にやさしい美容が大好き。
同じように悩む人のヒントになれば嬉しいです。
美容器具も色々試してきたので、体験ベースで書けることがたくさんあります。 誰かの役に立つ記事になれば嬉しいです。


