春の暑さでぐったりしていた私が、かき氷で元気と若さを取り戻した話

💮春はまだ涼しい日も多いですが、 急に気温が上がる日が増えるため、 体が暑さに慣れておらず 熱中症になりやすい季節 と言われています。

今回のテーマ!

◼️「若返り」「血流」「ターンオーバー」

かき氷で涼しくなる

【体調バテ防止で若返りに気が付いた話

夏になると、体がだるくなったり、集中力が落ちたり

「なんか老けた気がする…」って思う瞬間、ありませんか?

そんな時に私が気づいたのが

かき氷って実は“若返りの味方”なんじゃない?

ということ。

 

💮今日は、かき氷と熱中症予防、そして若返りの関係について

ひまり流にお話しします。

❄️ かき氷は“天然のクーラー”

かき氷は、体温よりずっと低い氷を食べることで 体の熱をスッ

と奪ってくれる冷却効果 があります。

 

 

体の中からゆっくり冷やしてくれるから外の暑さで上がりすぎた体温を落ち着かせてくれるんです。

 

さらに、かき氷は水分も一緒に摂れるので 熱中症予防にもぴったり。

これは… スゲーですで、御座います。

 

🍧 かき氷(冷たいもの)を食べたときの血液の変化:医学的に分かっていること

❄ ① 血管が一時的にキュッと収縮する

冷たいものが体に入ると、 体は「体温を奪われないように」反応して 血管を収縮 させるよ。

  • 血流が一時的に減る

  • 手足が冷えやすくなる

  • 体温が下がりにくくなる(防御反応)

これは医学的に確認されている生理反応。

 

❄ ② その後、血管が拡張して血流が良くなる

冷たい刺激が落ち着くと、 今度は血管が 反動で広がる(拡張)

これにより

  • 血流が一気に良くなる

  • 体がポカポカしてくる

  • 頭がスッキリする

「かき氷を食べた後に体が温かく感じる」人がいるのはこの反応。

❄ ③ 自律神経が刺激されて“リフレッシュ効果”が出る

冷たい刺激は 交感神経 を一瞬高める。

その後、体が落ち着くと 副交感神経 が優位になりやすくなる。

つまり

  • 気分がスッキリ

  • 集中力が上がる

  • ストレスが軽減する

という効果が起きることがある。

❄ ④ 血糖値の急上昇は起きない(かき氷は砂糖が少ないため)

かき氷は「甘い」けど、 実は シロップの量が少ないので血糖値は急上昇しにくい

ケーキやアイスよりも血糖値への影響は小さい。

→ 夏バテで食欲がないときに“体に優しい”理由はここ。

❄ ⑤ 冷たいものを食べすぎると腸の血流が下がる

これは注意点。

⚫冷たいものを大量に食べると

 

  • 腸の血流が低下

  • 消化力が落ちる

  • お腹が痛くなる場合があります

  • 免疫が下がる

 

ということが起きる。でも、適量なら問題なし

 

 

 

感想

🍧 体温が整うと、若返りにもつながる?

暑さで体が疲れると、自律神経が乱れて 肌の調子やホルモンバランスにも影響が出て浮腫むので、こおりでめざめるパワー

でも、体温が落ち着くと体の中心(深部体温)を守るための防御反応

だよね!立ち眩みも減った気がするので♡

 

① 末梢の血管がキュッと縮む(血管収縮)

  • 手足・皮膚の血管が細くなる

  • 皮膚表面の血流が減る

  • 体の表面は冷えやすくなる

  • 逆に、体の中心(心臓・脳・内臓)は温度を保ちやすくなる

 

これは「体温を逃がさないための省エネモード」みたいなもの。

② その後、血管がゆるんで広がる(血管拡張) 冷たい刺激が落ち着くと、今度は反動で血管が広がることがある。

  • 血流が一気に増える

  • 顔がポッと赤くなる

  • 体がポカポカしてくる感覚

これが「冷たいものをとったのに、あとから温かく感じる」正体。

🌸 2. 体温変化が「肌」にどう影響するか

■ 一時的な血流低下 → 肌細胞への酸素・栄養が減る

血管が収縮している間は:

  • 肌の毛細血管への血流が減る

  • 酸素・栄養・水分の供給が一時的に少なくなる

  • 老廃物の回収も少し滞る

この状態が 長時間・慢性的に続くと

  • くすみ

  • 目の疲れ

  • 冷えによるむくみ

などにつながりやすい。

 

ただし、かき氷を1杯食べた程度の短時間の変化なら、肌に大きな悪影響はほぼない と考えられるよ。

■ その後の血流アップ → 肌のターンオーバーを一時的に後押し

血管が拡張して血流が増えると

  • 肌細胞に酸素と栄養がしっかり届く

  • 老廃物が流れやすくなる

  • 一時的に「血色が良く見える」こともある

血流が良くなること自体は、 肌のターンオーバー(細胞の生まれ変わり)にとってプラス

🧬 3. 肌の細胞レベルで起きていること(イメージしやすく)

肌は大きく分けて

  • 表皮(いちばん外側)

  • 真皮(コラーゲン・エラスチンがある層)に分かれているよ

 

■ 表皮細胞(角質・ターンオーバー)

  • 血流が悪い状態が続くと

    • 表皮細胞への栄養供給が落ちる

    • ターンオーバーが乱れる

    • 乾燥・ごわつき・くすみにつながる

 

  • 血流が良い状態だと

    • 細胞分裂がスムーズ

    • 古い角質がはがれやすい

    • 肌のキメが整いやすい

 

■ 真皮細胞(コラーゲン・エラスチン)

  • 真皮の線維芽細胞は、 血流から運ばれる栄養・酸素にかなり依存 している。

  • 血流が良いと

    • コラーゲン産生がスムーズ

    • ハリ・弾力の維持にプラス

  • 血流が悪い状態が慢性的に続くと

    • コラーゲンの質が落ちる

    • たるみ・シワが出やすくなる

⚫ここで大事なのは、「一時的な冷え」よりも、「慢性的な冷え・血行不良」が老化を進める ということ。

🍧 4. かき氷と「肌」の関係を医学的にまとめると

  • かき氷1杯 →

    • 一時的に血管収縮 → その後、血管拡張

    • 短時間なら肌への悪影響はほぼない

  • むしろ

    • 熱中症予防

    • 食欲がないときのエネルギー補給 としては役に立つ場面もある。

 

ただし

  • 冷たいものを 習慣的にとりすぎる

    • 腸の血流低下

    • 消化機能低下

    • 体の冷え → 慢性的な血行不良

    • 結果として、肌のターンオーバーやコラーゲン産生にマイナス

    という流れはあり得る。

 

 

体の回復スイッチが入りやすくなる。

 

肌の再生 ・睡眠の質 ・ホルモンバランス ・集中力こういう“若返りの土台”が整ってくるんです。

だから私は

「かき氷って若返りの味方かも?」なんて本気で思ってしまったのです。

🌞 春夏秋冬・バテ防止にも効果あり

バテの原因は、 ・暑さ ・脱水 ・自律神経の乱れ この3つ。

 

かき氷は

  • 体を冷やす

  • 水分を補給する

  • 気持ちをリフレッシュさせる

この3つを同時に叶えてくれる、

実はすごい食べ物なんです。

 

 

⚠️ 冷たいものの取りすぎには注意

 

もちろん、食べすぎるとお腹が冷えちゃうので 1日1杯?くらいがちょうどいいのかも。

 

体を冷やしすぎないようにゆっくり食べるのがおすすめです。

 

 

かき氷は“若返りスイッチ”体温を下げて熱中症予防

⚫自律神経が整って若返りにつながる

⚫春夏秋冬バテ防止にも効果あり

⚫何より美味しくて幸せになれる

暑さに疲れたら、 かき氷で体も

心もリセットしてあげてくださいです。

 

 

厚生労働省:熱中症予防のページhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000177182.html

 

 

 

 

ヒマリ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA